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JOURNAL

スキンケアの正しいやり方とは?

2021.09.28

透明感があり潤いのある肌を手にしたい。そんな想いで色々なスキンケア製品を購入し、毎日お手入れをしているにも関わらず、満足のいく結果が出ない。または、同じ製品を使っているのに肌コンディションのムラが激しい。そんな経験はありませんか?もしかすると、そのお悩みはスキンケアのやり方で改善できるかもしれません。

健康な肌を保つためには、肌そのものの機能や性質にあったスキンケアが大切です。この記事では、気になる肌の仕組から、健やかな美肌作りをサポートするスキンケアのやり方をご紹介します。

 

そもそも肌の仕組とは?

スキンケアが健康な肌作りをサポートするとご紹介しましたが、そもそも肌の仕組みはどうなっているのでしょうか?

肌は表面から順に表皮・真皮・皮下組織で構成されています。

表皮はさらに4つの層に別れ、そのうちの角質層が水分を逃がさない機能を果たします。
私たちが化粧水や美容液、クリームを与えているのがこの層で、肌の潤いを左右します。
また、紫外線や細菌などあらゆる外的要因から肌を守るバリア機能を有しています。

真皮にはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸と呼ばれる肌の土台を構成する成分が多く含まれ、肌のハリや弾力に影響を与えます。また、汗腺・リンパ管・毛根などが通っており、健康な肌を保つ上で重要な機能を備えている層でもあります。

皮下組織は脂肪で構成されており、体温を保ったり外部からの衝撃を和らげる働きをします。
表皮と真皮の働きを助ける栄養素を供給する役割もあり、良質な肌を作るためのベースとなります。

これらが肌そのものの仕組みと機能です。肌組織は何層にも分かれていますが、それぞれが連動しています。
肌を理解し、正しいスキンケアのやり方を実践することで、トラブルの少ない肌を目指しましょう。

スキンケアで肌は変わる

肌の働きと、スキンケアの正しいやり方を知っているかどうかで、肌の状態は変わります。
バリアー機能も年齢を重ねると共に弱まっていく中で、肌組織の働きを促進し、健康な肌の維持を
サポートするのがスキンケアです。ちなみに、肌のバリアーゾーンとは角質層の事を指し、
この層に油系バリアー成分と水系バリアー成分が正しくある事が
理想的なバリアーのコンディションと考えております。

肌にとって必要なバリアー成分を奪わず、 汚れやメイクのみを落として「正しく洗う」こと。 

これをしっかりと継続して行うことが、理想の肌を手に入れることに繋がります。

理想的な肌の状態

ではどのような状態になれば理想の肌を手にしたと言えるのでしょうか?
「健やかで良質な肌」という観点からすると、以下の4つが理想的な肌の状態と考えられます。

潤いがあり、すべすべで滑らかな状態

肌の潤いは角質層の水分量によって決まります。理想的な水分量は、20∼30%の水分を保っている状態です。
20%以下になると、カサつきやつっぱりを感じやすくなり、バリアー機能が低下して
外部からのダメージを受けやすい肌となってしまいます。角質層からの水分蒸散を防ぐためには、
油系の蓋として「細胞間脂質成分」が特に重要とされており、その中でもセラミドを補う事は
理想な肌コンディションを整える上で大切です。

透明感があり、キメの整った状態

透明感はキメを整えることで手に入れることができます。キメが整った状態とは、
肌の表面にある細かな凹凸が、同じ幅で規則的な三角形を形成している状態のことを指します。
こちらも、角質層の水分量を適切に保つことが重要です。キメが乱れるとゴワつき等の原因となります。

ハリと弾力がありしなやかな肌

肌のハリや弾力は、真皮層のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの働きによってもたらされます。
これらの要素は加齢や紫外線を浴びることで減少、あるいは変形してしまうため、
紫外線対策を徹底するなど、日頃からちょっとした気遣いが必要です。

血色がいい状態

赤身がある健康的な肌は、血行の良し悪しが影響します。血行が悪くなると毛細血管が青緑になり、
肌に暗い印象を与えてしまうかもしれません。また、血行不良は栄養素の供給も滞らせてしまい、
肌が老廃物や二酸化炭素を貯め込むことでくすんで見えてしまいます。

また、皮膚細胞の生成から古い細胞との入れ替えが行われるターンオーバーの規則性も、
血色を決める要因の一つです。ターンオーバーは約6週間のサイクルで起きているとされておりますが、
生活習慣の乱れや血行不良といった内部からの影響や、紫外線、または乾燥といった外部からのダメージ、
炎症によって乱される恐れがあります。

健やかな肌についてご紹介しましたが、肌健康はあらゆる要因に影響されることがお判りいただけたと思います。普段の食事、睡眠、ストレスなどの自己管理から始めて、肌を思いやる正しいスキンケアのやり方を身に着け、理想の肌を手にしましょう。

 肌トラブルから解放されるSONOMONOスキンアップメソッド

SONOMONOでは、健やかで美しい肌を維持するための方法として、
SONOMONO共通成分のγ(ガンマ)-リノレン酸と、低刺激・高浸透を実現するステイタッチを
おすすめしております。ヒトの肌に必要な栄養素の補充を助け、肌そのものの機能を活かすための、
独自のスキンアップメソッドです。では、その栄養素にどんな効果があり、
なにをすればいいのか、ご説明します。

 なぜ肌トラブルを整えるのか?

SONOMONOは、謡い文句主義・利便主義にとらわれずに、ヒト本来の健やかで美しい肌を追求しました。
季節や環境、ホルモンバランスの変化と、ゆらぎやすい女性の肌を元気にするサポートがしたい。
SONOMONOのスキンケアシリーズに含まれる「ガンマリノレン酸」の成分が肌の調子を整え、肌の上にふんわりと重ねるステイタッチで優しくあなたの肌を包みます。

 SONOMONO共通成分

SONOMONOのスキンケア化粧品には、ヒトにとって絶対に必要でありながら、自分自身で作り出すことが難しいく、食事からも補いにくいγ(ガンマ)-リノレン酸と呼ばれる栄養素を共通成分として配合しています。ヨーロッパでは古くから、アトピー性皮膚炎の治療薬や炎症を抑える成分としての知られており、注目されている成分となります。そんな基礎化粧品とその成分について、少し詳しくご紹介していきます。

 γ-リノレン酸とは?

γ-リノレン酸は必須脂肪酸と呼ばれ、健康な皮膚の機能に深く関わっているとされています。前述したとおり、ヒトの体内で作ることが難しく、植物の種や母乳に含まれているとされておりますが、普段の食事から摂取するのは困難な栄養素です。効能としては、血圧やコレステロール値、血糖値を低下させる働きもあり、生活習慣病の予防や月経前症候群(PMS)に対する効果もあるとされています。

 安定した品質を提供するγ-リノレン酸

SONOMONOシリーズに配合されているγ-リノレン酸は、従来の植物由来のモノとは異なり、微生物の力を借りて作り出しています。植物性のγ-リノレン酸では、油の組成の違いや季節、収穫地によって成分にばらつきがあるとされております。SONOMONOシリーズに配合されているγ-リノレン酸は、微生物発酵法により植物由来の弱点を解消し、安定した品質と配合量のスキンケアプロダクトを提供したいと考えております。

 SONOMONOスキンケアテクニック

SONOMONOスキンケアテクニック、「ステイタッチ」は、肌の上に重ねるようなふんわりとした手の動きで摩擦による刺激を避け、お肌トラブルを整えます。こすることや押し付けることなく、肌そのものの働きをサポートするスキンケアテクニックです。

徹底的に肌に配慮した正しいスキンケアのやり方の5ステップをご紹介します。

ステイタッチの5つのステップ

STEP1 クレンジングオイルを手の温度で温める

クレンジングオイルを手のひら全体に広がるように馴染ませてください。
肌の温度に温め、スキンケアの浸透を高めます。

STEP2 頬と目元を軽く圧迫

頬の中心側と目を手のひら全体で包み込むように2秒かけて軽く押します。

STEP3 頬の側面を軽く圧迫

頬の側面側を手のひら全体で包み込むように2秒かけて軽く押します。

STEP4 額・こめかみ・目尻を軽く押す

額を中心に、こめかみや目尻あたりまで包み込むように2秒かけて軽く押します。

STEP5 鼻・口周り・あごを軽く押す

鼻とあごの丸みを包み込むように2秒かけて軽く押します。
中指を目頭に置き人差し指を目尻に置くと安定しやすいです。

まとめ

この記事では、スキンケアには正しいやり方があり、それによって肌トラブルを回避することが出来るかもしれないということをご紹介しました。これまでいろいろな方法や商品を試し、効果が出ず悩んでいるという場合は、是非SONOMONOスキンアップメソッドをお試ししてみては?まずは、あなたの手で優しく肌を包みましょう。