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季節のゆらぎ肌対策!おすすめの秋のスキンケア方法伝授

2021.10.27

季節の変わり目や、秋にかけていつも肌がごわついたり、肌荒れがしやすかったりと肌の調子がよくないなと思うことはありませんか?もしかしたらそれは季節の変わり目による「ゆらぎ肌」が原因かもしれません。ゆらぎ肌を放置しておくと、冬の乾燥でさらに肌がダメージを受け、コンディションが悪くなる可能性があります。

この記事では、ゆらぎ肌を引き起こす要因やその対処法について解説していきます。お肌の理解を深め、正しいスキンケアを行って健やかな状態を保ちましょう。

そもそもゆらぎ肌とは?

ゆらぎ肌とは、肌のバリアー機能が不安定な状態です。季節の変わり目には急激な気温の変化や乾燥など環境の変化によって肌が敏感で不安定になることがあります。これにより肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激やストレスを受けやすく、またホルモンバランスの乱れによって様々な肌トラブルを引き起こしやすくなるというわけです。

秋のスキンケアが大切な2つの理由

ゆらぎ肌がどんな状態かはわかりましたが、ではなぜ秋のスキンケアがそれほど大切なのでしょうか?季節ごとの肌の状態とともに理由をご説明していきます。

①夏の厳しい紫外線によりターンオーバーが乱れている

秋の肌は夏の厳しい熱さやクーラーの乾燥、紫外線など多くの原因によって疲れています。夏に蓄積したダメージは肌が生まれ変わるといわれる28日〜45日の周期で表面に押し上げられるため(ターンオーバー)、スキンケアをしっかりしたいないと、秋の肌はバリア機能や保湿機能が低下した状態になっている可能性があります。

②冬の気温の低下により乾燥しやすくなる

2つ目の理由は冬の厳しい寒さと乾燥に備えるためです。前述したとおり、秋の肌は夏の過ごし方よって既にダメージを受けている場合が多く、バリアー機能が低下した状態の可能性が。このままスキンケアを怠って冬を迎えると、冬の厳しい刺激によって更なる肌トラブルを引き起こす可能性があります。

できればみなさんオールシーズンで健康な肌を保ちたいですよね?秋は過ごしやすい気温で、ついつい気をぬいてしまいますが、このタイミングでこそやるべきスキンケアがあり、その後の健やかな肌作りを左右する大事な時期というわけです。

秋に起こりやすい肌トラブルとは?

ゆらぎ肌の原因や秋のスキンケアが大事な理由をご説明してきましたが、実際にどんな肌トラブルが引き起こされるのか、一緒に見ていきましょう。

シミやそばかす、くすみが気になる

夏の強い紫外線を受けた肌はメラニンの増加により肌の色が黒くなりがちで、シミやソバカスでお悩みの方も多いのでないでしょうか?また、春から夏の長期間で強い刺激を受けた部位では、お顔全体が赤みがある炎症肌になってしまったり、くすみやシミ・ソバカスが目立ったり、メラニンの過剰産出により新たにシミやソバカスが出来てしまったりします。

洗顔後の肌が突っ張る

秋は気温も落ち着き過ごしやすい分、汗や皮脂の分泌が少なくなっていきます。空気が乾燥することによって、肌の水分が蒸発しやすくなり、そのため洗顔後の肌がつっぱるようになるのです。

肌が過敏になる

季節の変わり目になると身体そのものも変化に対応しようと緊張状態になり、外部からの刺激に反応しやすくなります。もともと夏の刺激で疲弊しているところに追い打ちをかけるように肌の状態が不安定になるため、いつもと変わらないケアをしているのにかゆみや肌荒れが発生しやすくなります。

しわやたるみが気になる

夏の強い紫外線によって、肌の真皮層にあるハリや弾力を支えるコラーゲンやエスラチン、ヒアルロン酸などが破壊され、小じわやたるみになることがあります。。秋後半になり気温や湿度が低くなると、角質層の潤いも低下していきます。潤いが失われた肌は表情の変化や外部の刺激に弱くなり、“クセ(しわ)”がつきやすくなったり、重力の影響でたるみを引き起こす可能性があるというわけです。

秋のスキンケアは保湿がポイント

秋のスキンケアのポイントはズバリ保湿です。夏の紫外線で乱れたターンオーバーを修復し、冬の厳しい寒さと乾燥に備えましょう。肌のバリアーゾーンを立て直すことに良いと言われている成分として、細胞間脂質の代表成分であるセラミドがあります。

また、セラミドとひとくくりに言ったとしても、微生物発酵セラミド(人型セラミド)、植物セラミドなど種類が多く、肌によく馴染み、水分をしっかりキープ出来る「ラメラ構造」を作る上で大切なセラミドは、微生物発酵セラミド(人型セラミド)と言われております。

お肌の事を考え、肌水分をキープする上で、微生物発酵セラミド(人型セラミド)がしっかり配合されているナイトケアクリームを試されてはいかがでしょうか?

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ステイタッチでスキンケアの浸透を高めよう!

「ステイタッチ」はスキンケア商品が肌へ馴染む事を助け、ふんわりとした手の動きで摩擦による刺激を避ける、お肌トラブルを整えるSONOMONOスキンケアテクニックです。こすることや押し付けることなく、肌に負担がかかりにくいスキンケアメソッドとなります。

徹底的に肌に配慮した正しいスキンケアのやり方の5ステップをご紹介します。

手の温度でスキンケアの浸透を高める

スキンケアを体温に近づけることで馴染みやすさを高めます。肌そのものの温度に近いスキンケアで、優しく包まれる感覚を体験しましょう。

薬指を意識して圧力を和らげる

薬指は力を入れにくいため、ソフトな力加減を意識すると手全体の圧力を和らげることができます。この時、手を広く使い密着させることも意識しましょう。

伸ばそう・なじませようという意識を捨てる

あくまでもステイタッチを心がけて、摩擦ダメージを引き起こさないようにしましょう。肌トラブルが気になるからと言って伸ばそう・馴染ませようとするのは禁物です。

以上がステイタッチを上手に行う3つのポイントとなります。簡単に実践でき、理想の肌質を手に入れる大切なポイントとなるので、今日から意識して取り入れてみてください。

気になるスキンケア効果のQ&A

Q:そもそもゆらぎ肌とは?

ゆらぎ肌とは、肌の健康状態が不安定な状態です。肌のバリアー機能が低下し、外部からの刺激やストレスを受けやすく、またホルモンバランスの乱れによって様々な肌トラブルを引き起こしやすくなるお肌です。

Q:秋に起こりやすい肌トラブルとは?

・ シミやそばかす、くすみが気になる

夏の強い紫外線を受けた肌は、メラニンの増加により肌の色がくすみ、元々あったシミやソバカスは濃くなります。

・洗顔後の肌が突っ張る

秋は気温も落ち着き過ごしやすい分、汗や皮脂の分泌が少なくなっていきます。空気が乾燥することによって、肌の水分が蒸発しやすくなり、そのため洗顔後の肌がつっぱるようになるのです。

・肌が過敏になる

季節の変わり目になると外部からの刺激に反応しやすくなります。いつもと変わらないケアをしているのにかゆみや肌荒れが発生しやすくなります。

・しわやたるみが気になる

夏の強い紫外線によって、小じわやたるみになることがあります。秋後半になり角質層の潤いが低下すると、肌は表情の変化や外部の刺激に弱くなり、“クセ(しわ)”がつきやすくなったり、重力の影響でたるみを引き起こす可能性があります。

まとめ

この記事では秋の肌の状態やスキンケアの重要性をご紹介しました。夏の刺激によって既に肌はダメージを受け、スキンケアを行わないと冬の厳しい寒さと乾燥に負けて肌トラブルを引き起こしてしまいます。

健やかな肌をオールシーズンでキープするために、肌を理解して最適なスキンケアを実践しましょう。

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