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効果が変わる!気になる化粧水をつけるタイミングとは?

2021.11.22

肌の潤いを守るために化粧水を使われていますよね?角質層を潤し、肌をプルッとさせるためには化粧水は必要になります。化粧水は、小じわや乾燥肌などの肌トラブル対策となりますが、適度な量と回数、時間などがあることをご存じですか?間違った使い方をすると効果を実感しづらく、せっかくのスキンケアがもったいなくなってしまうこともあります。


この記事では、化粧水をつける適切なタイミングや使い方をご説明していきます。しっかりと化粧水について知り、理想の肌を目指してください!

そもそも化粧水の役割とは?

化粧水の成分は、保湿成分や美肌効果がある成分などが含まれています。ご存じの通り、化粧水の役割は肌に潤いを与え保湿をサポートすることです。水分を補給して乾燥した肌を柔らかくします。

洗顔後に化粧水をつける人が多いと思いますが、これはメイク・皮脂汚れとともに肌の潤いも流されており、失ってしまったNMF(化粧水成分)を補うためとなります。

また、化粧水は保湿のサポートだけでなく、美容液、乳液、クリームなどその後のスキンケアの角質層への浸透をサポートします。

SONOMONOモイストローションは、自分自身の肌が一番多く作っているとされる、化粧水成分の「PCA-NA(ピロリドンカルボン酸ナトリウム)」を配合し、角質層にプルッとした弾力を与えます。この成分はアミノ酸の代謝物とも言われ、角質層と馴染みが良い成分とされています。

SONOMONO基礎化粧品の大切にしている考え方は、「自分自身で作っているバリアー成分」が「年齢と共に作られにくくなった」「間違ったスキンケアによって奪われてしまった」だからこそ、「自分自身の肌から必要な成分を学び、スキンケアで補う」という基礎化粧の考え方となります。化粧水選びでお悩みの方にこそ、是非一度使って頂きたいシリーズとなります。

▼ SONOMONOモイストローション

https://sonomono-skincare.com/?pid=161954803

適切な化粧水の使用タイミングを知ろう

化粧水の効果はお伝えした通りですが、しっかりとお肌へ吸収させ、お肌の状態を良くするために、つけるタイミングも大切です。化粧水をつけるタイミングは朝・晩の2回が正しいと思っている方が多いと思いますが、寝起きすぐなのか、化粧をする前なのか、正確にはどのタイミングがいいのでしょうか?

朝は洗顔後すぐに

朝は洗顔後すぐに化粧水をつけてください。寝ている間についた皮脂や汗、雑菌などを洗顔で落とす際に、一緒に肌の潤いも流れてしまっているためです。洗顔後のケアを怠ると乾燥など肌トラブルに繋がる可能性もあるため、化粧水でしっかりとケアをしましょう。

夜はお風呂上がりのタイミングがベスト

夜の最適なタイミングはお風呂上りです。こちらも朝と同様、潤い成分が流れてしまっている状態ですので、化粧水で保湿ケアを行いましょう。お風呂上がりは肌が適度に温められているので化粧水が浸透しやすくなります。

温まりすぎて汗をかいているときは、化粧水のうるおいや美肌成分がはじかれてしまうため、落ち着くまで待ってからケアをしましょう。

化粧水を優しく馴染ませるステイタッチ

SONOMONOスキンケアテクニック、「ステイタッチ」は、肌の上に重ねるようなふんわりとした手の動きで摩擦による刺激を避け、お肌トラブルを整えます。こすることや押し付けることなく、肌そのものの働きをサポートするスキンケアテクニックです。

ステイタッチを実践することで3つの効果が期待ができます。お肌にどんな良い変化があるのか、一つずつご紹介していきます。

手の温度でスキンケアの浸透を高める

スキンケアを体温に近づけることで馴染みやすさを高めます。肌そのものの温度に近いスキンケアで、優しく包まれる感覚を体験しましょう。

薬指を意識して圧力を和らげる

薬指は力を入れにくいため、ソフトな力加減を意識すると手全体の圧力を和らげることができます。この時、手を広く使い密着させることも意識しましょう。

伸ばそう・なじませようという意識を捨てる

あくまでもステイタッチを心がけて、摩擦ダメージを引き起こさないようにしましょう。肌トラブルが気になるからと言って伸ばそう・馴染ませようとするのは禁物です。

化粧水でのケアを怠るとどうなる?

「洗顔後に何もつけないケア」が推奨されているのを耳にすることがありますが、私たちは正しいやり方でのスキンケアの「毎日の積みかさね」が大切であると考えております。化粧水は肌の保湿をサポートするものです。保湿ケアを怠ると肌トラブルの原因といわれている乾燥肌に繋がる可能性があります。肌が求めている「水」と「油」のバリアー成分をスキンケアでしっかりと補い、潤いが満たされているお肌が理想的な状態と言えるのではないでしょうか。

「化粧水はたくさんつければいい」は要注意!

化粧水は大量に使えば肌が潤うという訳ではありません。お肌が吸収できる水分量は決まっています。自分の肌の状態を見て適切な量をとりましょう。基本的にはボトルの使用方法をおすすめしますが、一般的には500円玉大が適量と考えられております。

また化粧水を付ける前に適量を手にとり、人肌で温めることをおすすめします。肌へのなじみがよくなり、ステイタッチでしっとりと吸いつくような感触を体感できます。

まとめ

この記事では化粧水をつける適切なタイミングや効果についてご説明しました。普段から欠かさず行っているスキンケアも、正しいやり方を知らないと効果は薄れる可能性があり、努力とお金を浪費してしまいます。

正しいスキンケアと肌を想うステイタッチで健やかな肌と自信に満ちた笑顔を目指しましょう。

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